2017年2月28日火曜日

Vol.74 再始動

訳あって自宅療養中(T_T)

先週は昨年の業績のご褒美として、社員とフィリピンのセブ島に…

自分の価値観からして、遊んできた後に体調を崩すなど、ホント最悪(u_u)




さて、この2月、いや、年が明けてからいろいろあった。

当たり前だけど、まだまだ修行が足りんですな。

外部の研修で学んできたことも、分かったようなつもりになってただけで何も分かってなかった。

分かったようなつもりだけならまだしも、調子に乗ってたところもあったと思う。





振り返ってみて何があかんかったか?


①過度な期待

これぞ!と思った人材に過度な期待をしてしまった。

私の期待と、期待をかけられた人が求めるものが必ずしも一致するものではない。


②期待への見返り

私が期待することに対して見返りを求めてしまった。

確かに自分が求めているものと違うもの、または、違ったレベルのものを期待されても大きなお世話だし、期待したのは「あんたの勝手やろ」が一般的な反応である。


③社員目線の欠如

社員に経営者目線を求める割には、私が社員目線を持てなかった。

とある会社の若手トップ営業マンに言われてハッとした。

「社長は社員に経営者目線を求めるけど、経営者は時には社員目線を持つべき」




ちょっとしたことなんやろうけど、ずっと意識するのは難しい。

変えられるのは自分だと分かっているのに、まだまだ他人を変えようとしている自分がいた。





そこで思ったこと


①他人に期待する前にもっと自分に期待しろ

本当に他人を期待していたんだろうか?

期待じゃなく依存しようとしていただけじゃないだろうか?

自分自身の更なる成長に過度な期待する。


②自分からの見返りはきっちりいただく

自分自身には期待以上の見返りを強要する。

この程度で調子に乗ってた自分を恥じた。

他人からの見返りより自分自身からの見返りの方がずっと大きいはず。


③経営者目線をより高く!

ソフトバンクの孫さんが、ユニクロの柳井さんが果たして社員目線を持っているか?

経営者として突き抜けている人に経営者目線も社員目線もないはず。

中途半端な経営者だから「社員目線を」なんて言われてしまう。

世の中にインパクトを与える経営者になるために、さらに目線を高くする!





「さあ、明日から!」と言いたいところだが、あと2日医者から止められている( ̄▽ ̄)

身体をゆっくり休めた後、3月3日から再始動だ!!

2017年1月31日火曜日

Vol.73 スーパールーキーから学ぶもの

こんばんは。

年末にアップして以来1ヵ月ぶりのブログ更新。

「1ヵ月に一度は更新せんとあかんなぁ」って思ってた矢先に、当社パートナーの安江さんから「浅野さん、今日は更新せんと…」との忠告。

「これからやるつもりやったのに」と喉元まで出たものの、これはまさに知行合一ではないと反省。

何人かの方に「浅野さんのブログを楽しみにしています!」と言ってもらったことを糧に『未来をつくる経営者 浅野泰生のブログ』を今年も頑張っていきます!





さて、今日はスーパールーキーから学ぶもの

スーパールーキーとは、MAP経営グループの新会社THE MAP(これについては別の機会に詳しく語りたい)の内定者の山岸尚平。

22歳、立教大学卒業予定。

卒業できなくても入社させるけど( ̄▽ ̄)



昔の私なら「若い奴には負けん。お前が言うことなんか聞かへんで」というスタンスで、若いもんのいうことなんて聞かない嫌なタイプ。

でも30代半ばころから、年齢に関係なくスゴイ奴はスゴイと思える大人になってきた。




この山岸が12月からバイトに来ています。

優秀だといっても学生は学生、社会人としては全てが勉強。

なので毎日私に叱られてばかりだが、当社にとって期待の新人、まさにスーパールーキー!



私は、このスーパールーキーからこの1ヵ月で多くのものを学んだ。

もちろん、スキルやノウハウじゃない。

経験だけでは得られない「あり方」を彼は持っている。

それを今日は紹介します。




①レスポンスがとにかく早い

 当社は業務連絡をチャットワークというツールを使っている。
 
 私からの発信は主に朝6時台の通勤電車の中か、考える時間を確保できる休日。

 ただの業務連絡だけでなく、問いかけ、私の思想など様々。

 そのどれにも即座に反応してくれる。

 土日祝日早朝深夜関係なし。

 まさに私の代名詞「365日年中無休の後継者だ!





②自分の意見を持っている

 そうは言っても社長と内定者。

 「浅野さんの言うことはごもっとも」って感じでくるのかな、と思いきや

 「浅野さんに共感します。一方で私はこう考えます」と必ず自分の主張を入れてくる。

 そのほとんどが「ごもっともやな」と私が言ってしまうレベルのもので感心している。
 



③自己否定力がある

 現在の立場は内定者兼アルバイト。

 そんな彼に毎日日報を出させている。

 そこで展開される彼の振り返りは秀逸。

 昨日より今日、今日より明日と健全な自己否定を繰り返し、高速PDCAを回してます。

 彼の成長スピードはこの1ヵ月だけでも物凄い。






まだまだ挙げたらキリがないけど、こんなスーパールーキーを得られた私は本当に幸せ者。

彼の「あり方」から二回り近く年上の私が、たくさんのものを学んでいる。

こんなスーパールーキーとともに世の中にインパクトを与える会社を創ります!

2016年12月31日土曜日

Vol.72 キープする

大晦日ですね。

一年が経つのが本当に早く感じます。

年末になって初めてピコ太郎のPPAPをフルバージョンで見ました。

テレビを見ながら2歳のうちのチビが斜め後ろに脚を引いて踊っている姿を見て、ピコ太郎の世の中に与えるインパクトに感動を覚えました(^^)







さて、今年は会社で大きな変化がたくさんありました。



①当社の創業期を支えていただいた65歳以上のベテラン勢の引退

②経営パートナーとして安江さんが取締役に就任

③2012年以来の本格的な採用活動による新卒社員の入社

④経営幹部メンバーとアチーブメントさんの学びを共有

⑤外部の事業パートナーの力を借り新規事業開発の取組みを開始

⑥新将命氏を顧問に迎えMAP式経営計画の体系化に着手

⑦将来のグループ経営を見据え新会社の設立準備を開始




人の入れ替えなどで体制整備が困難ななか社員の頑張りにより目標を超える経常利益を残すことができ、今年も業績配分賞与を支給することができました。

仕事上では、9月辺りから次年度以降の計画づくりと新会社設立に奔走し非常に忙しい日々を過ごしましたが、本年も無事に終わってホッとしています!

ありがとうございました。







いつものように長い前置きはこれくらいにして、やっぱりプライベートでの最も大きな変化はダイエットに成功したこと( ̄▽ ̄)

5/14時点で88Kgあった体重を8月末で70kgまで落とすことに成功しました(^O^)/





次の周りの期待?!はリバウンドするか否か?

なかには「絶対リバウンドする」と決めつける方もいらっしゃるんですね~

私はいつも心の中で「リバウンドするかしないかはお前に決めさせない。リバウンドするんだったら自分の意志でリバウンドする」と叫んでいました。




でも、人の振り見て我が振り直せ!

人が一生懸命に打ち込んで得た成果を、落として笑いを取るようなことは絶対にやめよう、と!!

こんな些細なことからも勉強だ!!!







ということで、4ヵ月経った2016年12月31日の体重は…





見事にキープしていますo(^_-)O

12月もよく食べよく飲みました( ̄◇ ̄;)

食事のメリハリをつけ、適度な運動を続けて70kg切りです!






心がけたことは、ただ一つ

リバウンドしない

ではなく

キープする

という言葉を使っただけ?!




「リバウンド」というのは私にとってのネガティブワード、それを使わない、イメージしない、そのようなことをいう人の近くには近寄らない。

言葉は現実をつくるという人もいますが、今実感できています。

「~しない」プランではなく「~する」プランにするというのもプランニングの基本ですしね(^_-)

来年以降も良い報告ができるようにキープします!






当社管理部の責任者の大石里織さんのリクエストで4月から始めたこちらのブログですが、更新にムラがあったことを反省しています(u_u)

社員向けにメッセージを出してほしいという、彼女のリクエストに応えられたかが疑問です。

確実に読んでくれていると認識できるのは、こちらのブログにコメントをくれる数名だけだしね( ̄▽ ̄)

でも、読まない人に焦点を当ててもしょうがない。

社外から「楽しみにしています!」と言っていただける方もいらっしゃいますし、読んでくれる人にもっと有益な情報を提供できるように来年は頑張って更新します(^^)








本年は本当にお世話になりました。

皆様、良いお年をお迎えください。



2016年12月6日火曜日

Vol.71 達成感

おはようございます。

前回の更新から一ヵ月半も空けてしまいましたm(_ _)m

明確な目標設定をした8月は31回の投稿ができましたが、ここ最近はブログに関しては目標設定せずズルズルきてしまいました。

改めて目標設定の大切さを痛感しています。




ブログはズルズルグダグダでしたが、ここ一ヵ月は別の大きな目標がありました。

それは…



一般財団法人日本プロスピーカー協会のベーシックプロスピーカーの認定を受けること!

そして、先週12月3日金曜日に筆記試験、プレゼン審査に通過し、認定を受けることができました(^O^)/



同日に認定を受けた“同期”の皆さんと!


アチーブメント青木社長からお祝いのお言葉をいただきました!


この一ヵ月は仕事と並行してプレゼン審査の練習を繰り返しました。

多くの先輩プロスピーカーの方にフィードバックをいただきました。

社長という立場で仕事をしていると社内では率直なフィードバックがなかなかもらえません。

先輩プロスピーカーの方々はアチーブメントという学びの場で出会った人たちなので、私の肩書など全然関係ありません。

私がサンドバック状態になるほど激烈なフィードバックをいただけます。





多くの皆さんにお世話になりましたが、特にお世話になった方がこのお二人です。

本当に本当に感謝しています!


厳しく温かく接してくれた宇田川BPSと!


親身にご指導いただいた尾花SPSと!


普段いかに肩書に支えられて仕事をしていることを痛感しました。

自身の成長のためには定期的に丸腰で“戦場”に赴かないといけないですね。



認定を受けた、その日の夜に協会の研究会で、合格者を代表してプレゼンもさせたいただきました。

東京から名古屋、大阪、福岡、熊本を中継で結んで200名近くの方々の前でプレゼンをするのは気持ちいいですね。








プレゼンテーマは良い会社をたくさんつくる!~すべては自分が源~

当社が事業である、経営計画を全国の中小企業に普及させるということに、アチーブメントさんで学んだ選択理論をドッキングさせ、世の中に良い会社をたくさんつくることが私の使命。

「自分が源」というのは、経営コンサルタント一倉定先生がおっしゃった「世の中に良い会社や悪い会社はない。良い社長と悪い社長がいるだけ」という言葉を引用し、良い会社になるためには経営者自身が良い社長にならなければならないということ。

まずは私が経営者として、社員を変えようとするのではなく、自分自身が変わることにより良い社長になり、結果良い会社をつくることができる。

私には、自社が取り組んで成果を出し、それを悩み多き中小企業経営者に伝える義務がある。

良い会社がたくさんできれば、そこで働く社員もその家族も幸せになれる。

そして、より良い社会をつくるために、自分の役割から最大限に貢献していく!




このような内容で、ご参加されていた皆さんにお伝えすることができました。

その後、多くの方々からお祝いのメッセージや感想をいただき、感激しました。

この場を借りて御礼申し上げます。

ありがとうございました!





途中正直言って挫折しそうになるくらい「私が一番伝えたいことは何か?」について悩んで悩んで悩みまくりました。

普段、中小企業経営者や税理士先生の前でお話させていただく機会も多いのでしゃべり慣れているつもりでしたが、今回は新しい要素も加味して話すので猛烈に練習もしました。

苦しんだ分だけ審査に通過し名前を呼んでいただいた時の達成感はひとしおでした。




達成感を味わうのは先週末で終わり、これからが本当のスタートです。

次は私が貢献する番。

身近な人に貢献できる人間、そして、社会に貢献できる人間になります!

2016年10月23日日曜日

Vol.70 何をやるかより誰とやるか!

今日は長男と一緒に東京体育館で開催されていた、新極真会の「全日本空手道選手権大会」を観戦してきました。








久しぶりにフルコンタクトの空手を見ましたが、スピードもあってスゴイ迫力でした。

うちの長男は2年前から空手を習っています。

普段はおっとりしていますが、超一流同士の対戦を間近で見て少々興奮気味でした(^^)

子供達には何でもいいので好きなことに打ち込んで欲しいものです!








さて今日は、何をやるかより誰とやるか!

先週はフェイスブックでの告知のとおり、ベトナムのハノイまで視察旅行に行ってきました。

3泊4日の旅。

昨年の3月にはホーチミン、ダナンに行きましたが、首都ハノイは初めて。

昨年建築されたノイバイ国際空港を降り立った直後は、昨年と随分ちがう印象。

道路も整備され、オートバイの大群が見当たらない。

同じベトナムでも土地によってそれぞれか、と思いきや…





やっぱり、バイクの大群が現れました。

それにしても、交通ルールなんてあったもんじゃないし、信号も最小限なのに、事故がない。

鳴りっぱなしのクラクションに少々困惑しつつ…

日本だと不快感情を表現するためのクラクションだけど、ベトナムでは「危ないから気をつけてね~」と相手を思いやるクラクションに聞こえて、4日間で慣れたどころか、日本に戻ってきて淋しさすら感じます( ̄▽ ̄)





今回は昔勤めていた会社の同僚に声をかけていただいたのがきっかけ。

何から何までアレンジ、アテンドしてもらい、実習生の日本への送り出し事業を営む会社、日本語研修センター、ローカル会計事務所、ローカル製造業など7箇所をまわってきました。

現地の情勢、国民の意識、文化、ビジネスに対する考え方など、異国に行かないと気づけないことがたくさんありました。

折角お金と時間を使って行くのだから、と私は完全に商売モード!

ちょっと気負っていたかもしれません。






3日目の朝、元同僚の彼と早朝ランニングした際に彼にこう言われてハッとしました。

ベトナムはどう?

事業は儲けなければいけないけど、この国にまた来たいと思った?

事業で得をしそうってだけでは、長続きしない。

この国の人とこの国の食事を食べながら、また話がしたいか、の方が大事なんだよね。





そうだよね。

私は忘れていました。

約3年前に事業を引き継ぎ、新しいことに取り組まねば。

この人のことは、あんまり好きになれないけど、この事業コンテンツが欲しいから手を組もう。

私の損得勘定が先に立ち、そのアライアンスはうまくいきませんでした。






その時、感じたこと…

何をやるかももちろん大事だけど、誰とやるかがもっと大事!

日本国内では、その判断基準で事業を進めてきたつもりですが、この度の海外では普段と環境が違う中で、すっかり忘れていたようです。





2020年の東京オリンピックの招致プレゼンで「おもてなし」という言葉が流行しましたが、この4日間アテンドしていただいた、元同僚の会社の現地スタッフの皆様から最高のおもてなしをしていただきました。

また来たい、また話したい、と心底思える人たちと仕事ができていることが幸せです。

13年前の出会いからお互い別の道を歩いていても、いつも気にかけて声をかけてくれる、元同僚に感謝です!




やっぱり事業は何をやるかより誰とやるか!ですねo(^_-)O







2016年10月11日火曜日

Vol.69 社内公募

先日ある方から「ブログの更新頻度が下がるときは、お忙しいときですよね」というご指摘をいただきました( ̄▽ ̄)

忙しいけど、心は亡くしてませんよ(笑)

以前、とある有名人事コンサルタントの方からは、私の適性検査をご覧になって、このようにおっしゃいました。

浅野さんが「忙しい」というときは「嬉しい」と言っているのと同じ

「忙しい」と連呼するときは歓喜の状態だ!

ということで、連休明けも張り切っていきます(^O^)/






さて、本日は社内公募について。

私は、手を上げた社員にチャンスを与えることにしています。

同じ能力なら、やる気のない社員よりやる気のある社員にチャレンジしてもらいます。

もちろん、やる気があるなしは定量的に測りにくいので、まず行動で示してもらいます。

手を上げることが、行動の第一歩です。




当社は12月決算、1月スタートの会社です。

会社は毎年1月5日が経営計画発表会の日です。

社員の皆さんは、この日が仕事における1年のスタートです。

私の1年のスタートは、毎年11月第一月曜日に行う来期方針の発表会です。

今年は11月7日になります。

そのため、現在必死に来期以降の5ヵ年計画と来期の方針を練っています。







その来期方針の発表会にむけて、去る10月3日の全社会議で2つの社内公募を行いました。

ひとつは管理職の公募、もうひとつは来期設立予定の子会社の立上げメンバーの公募です。





管理職については、管理職は一度就いたら既得権益になってはいけないとの思いがあります。

現在の管理職の皆さんは一旦職を解き、新たに任命する方式を取ることにしました。

当然社長である私も、今の立場を既得権益などと思っていませんし、一年一年緊張感を持って臨んでいます。




子会社設立の立上げメンバーについては、イギリスの南極探検家であるアーネスト・シャクルトンの言葉を借りて、ベンチャースピリット旺盛な社員を募集しました。

子会社の詳細については、もろもろ固まりましたら関係者の方には報告いたします。




こちらの公募は、先週の金曜日10月7日20時をもって締切り、管理職に10名、子会社立上げに7名の社員からの募集がありました。

告知直後の出足が悪かったので、こちらの期待通りに手を上げてくれるかどうかを心配しましたが、思ったより多くの方に応募いただき感謝しています。

手を上げてくれた皆さんはもちろん、今回の公募について真剣に考えていただいた皆さん、本当にありがとうございました!



ただ、手を上げたからといって、すべてが叶うとは限りません。

これから応募いただいた皆さんからいただいた自己PR文を拝見して決めていきます。







機会は公平に与えますが、結果は平等にはなりません。

今回は意に添わない方もいらっしゃるかもしれませんが、私は手を上げる方には、手を上げ続けていてくれる間は、成長の機会を与え続ける覚悟です。


強く求めるもの、願望が強いものが、得たいものが得られると信じています。

私自身も願望を強く持ち、ありたい姿に向けて日々精進していきます!

2016年9月26日月曜日

Vol.68 旧友との友情

土日は船橋で『超★妄想会議』という、もうすぐ創立30周年を迎えようというちょいと歴史ある企業にあるまじきネーミングの合宿をしてきました。

簡単にいうと新規事業、新規サービスの開発会議です。




週が明けて本日は大阪に来ています。

珍しく飛行機で大阪入り。

飛行機が2時間遅れ、初めて一旦乗った飛行機から別の飛行機に乗り換えました。

乗り換えた飛行機も離陸する前に異常点検で、身の危険を覚えました( ̄▽ ̄)

無事大阪に到着、明日広島に移動し、木曜日に東京に戻る予定です。







さて、今日は旧友との友情について。

私は新卒で飲料メーカーに就職しました。

その時の同期が11名。

辞めた人もいれば、今も残っている人もいます。

今年で丸20年、ずっと勤め続けている同期には頭が下がります。






そんな同期の一人からこの土日にメールが…



少し先ですが○月○日の○曜日に夜時間ありませんか?

東京に出張で行くのでもし時間があればご飯でも食べませんか?






私が辞めてから16年も経つのに、このように誘ってもらえるのは本当に嬉しい。

でも、気が重い…






お互い進む道も違い、今置かれている環境もまったく違う。

私は、尊敬する方や尊重し合える仲間と夢のある話をしていきたい。

でも、その彼との最近の会話はまったくそうでない。

会社や上司への愚痴ばかり。

うちの社員が私に対して愚痴を言っているのかと錯覚をおこすほどに。

聞いているこちらが辛くなる。






この土日一緒だった、当社の安江さん、山脇さんに相談に乗ってもらいました。

正直気が重いんだけど、どうしよう、と。





そしたら二人とも



友達だからこそ正直に言ってあげれば



と言ってくれました。









そこで、先ほどこんなメールを彼に送りました。




こんばんは。

いつもありがとう。

連絡が遅くなり、申し訳ありません。

○月○日は空いています。

ただ、この連絡に躊躇し連絡が遅くなりました。

流せば済む話かもしれませんが、大切な友人なので敢えて言います。

友人であり同期であり、辞めてからも定期的に連絡を取り合える仲を続けてくれていることに非常に感謝しています。

その一方でここ最近○○から発せられる言葉は、私にとってはすべて愚痴に聞こえます。

上司に嫌われたから、周りは超一流大学出身だから、自分はもうこれ以上出世できないなど、すべて自分が選択してきた人生なのに、なんで自分が善周りは悪という話になってしまうんだろうと、うちの会社の人間ならこっぴどく叱るはずなのに旧友だから遠慮してしまっていました。

○○はそんなつもりはないというかもしれませんが、聞く方は少なからずそう感じてしまいます。

また同じような話になるのであれば、日程は空いていますが遠慮させてください。

なぜなら自分の大切な時間は大切な人と夢のある話をしたいからです。

○○は僕のとって非常に大切な人です。

一方でここ最近の○○との時間は僕にとって決して有意義とは言えません。

僕は50歳までのこれから5年で、もうひと勝負をかけるつもりです。

凡人がエリートに勝つために死ぬ気で働きます。

会う人も選別していきます。

旧友と夢を語る時間は有意義ですが、愚痴を聞く時間はありません。

生意気を言って申し訳ないけど、今の僕の正直な心境です。







開封済みですが彼からの返信はありません。

大切な友人を一人失ったかもしれません。

でも、どんな結末になろうと後悔はありません。

なぜかというと、何かを失えば新しい何かを得られるかもしれないから。





友達だからこそ正直に言ってあげれば



と言ってくれた二人は友達というより戦友。

そう言ってくれた二人とは何でも言い合える仲が築けているから。




と思っているのは私だけか…( ̄▽ ̄)