2016年4月4日月曜日

はじめまして

未来をつくる経営者、株式会社MAP経営代表の浅野泰生です。




今日からブログを始めます。

中小企業の経営に携わってからの2年3ヵ月は試行錯誤の連続でした。

当社にとって“第三創業”を迎える、この4月より私の考え方や感じたことをこちらでお伝えします。

どうぞお付き合いください。






先週4月1日金曜日、4年ぶりに実施した本格的な新卒採用活動の結果入社してくれた6名の新入社員と、即戦力の中途採用の社員1名が、当社の仲間に加わりました。





入社式では、入社証書の交付をしました。


そして、新卒社員全員で当社の経営理念「中小企業の輝く未来を創造する」にちなんだプレゼンをしていただきました。

6名の新卒社員によるプレゼンは贔屓目抜きで非常に完成度が高いものでした。

先輩社員も脅威に感じたことだと思います。

ちなみに、今年の新入社員のなかには高校生のとき全国スピーチコンテストで日本チャンピオンになった子もいます。




私から新入社員への「歓迎の言葉」と伝えたのは次の3つ



(1)当たり前のことを当たり前にすること

ちょうど20年前に私も社会人になりました。新卒でお世話になった会社での入社式で人事部長から言われたことを今でも鮮明に覚えています。

「当たり前のことを当たり前にするだけで社会では評価される」

その時の私の感想は「当たり前のことを当たり前にするのは当たり前やろ」というものでした。

でも、配属先に赴任したとき、その意味がわかりました。挨拶も満足にできない人、お礼も言えない人、ちゃんとした報告もできない人、等々

うちにも小さい子がいますが、幼稚園で教えてもらうことって本当に大事なんだと思いました。

だからまずは、当たり前のことを当たり前にして、今自分ができることを出し惜しみすることなく発揮して欲しい。



(2)会社の成長を自分の成長と捉えられる人財になる

自戒の念を込めて、私が当社に入るまでは、会社への貢献と自己実現を別個に考えていました。

今考えると恥ずかしいのですが、以前お世話になった会社を自己を成長させるための踏み台にくらいにしか思っていませんでした(以前お世話になった会社の先輩方、あんなに可愛がっていただいたのに本当に申し訳ありません)。

まずは、与えること!自分が得よう得ようと考えるのではなく、まさに与えたものが得たものです。



(3)何事にも感謝する

人は一人で生きられません。何かしら周りの人に支えられて生きています。

自分を生んでくれた両親、今まで支えてくれた身近な人に感謝する。

初任給ではお世話になった方々にカタチで恩返ししましょう。




彼ら彼女らには5年先、10年先に当社を背負って立つ人財になってほしいものです。







最後に、夜は新入社員歓迎会でした。

今年の新入社員には大学相撲の全国大会の出場者もいます。中高とあの朝青竜、琴奨菊を輩出した高知の名門、明徳義塾高校の相撲部の主将を務めていました。

私(中央)が小さく見えますよね?

ちなみに相撲の団体戦ではありません(笑)





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