2017年4月26日水曜日

Vol.79 タイミング

今日は良い日だった。

それを連呼していたら、21時過ぎにそうでもない報告があった(u_u)

でも、それも含めて良い日だった。



帰宅後、3人のカワイイ子供たちと寝ている最愛のカミさんに「今帰ってきたよ」といつも通りのルーチン。

最近ギックリ腰気味でしんどそうにしている彼女に「チューしたろか?」と提案したら…

腰が治るんだったらいいよ

と粋なレスポンスヽ(´o`;



改めて、それも含めて良い日だった( ̄▽ ̄)






さて、今日はタイミング

本日、新会社THE MAPで、とある優良企業様よりコンサルティングのご発注をいただいた。

本日13時からの商談。

そちらの会社の社長とは、今日の夜でないと会えないと言われていた。

それが今朝その社長から

予定が変わったから昼間会えますか?

との電話。

まぁまぁ忙しくさせてもらっている私のスケジュールもその時間帯だけ空いていた。





こんなことが最近よくある。

お互い忙しくしている経営者とのアポ取り。

2~3度お互いの空き日程を伝えても全くアポが取れない経営者もいれば、一発でアポが設定できる方もいる。

理論的には説明できないけど、アポが取れる経営者とは会うべくして会ってるし、会いたいときにすぐに会える。

相手が明らかに暇そうであっても、会えない人には一切会えない。

これが運命、タイミングですね!





社員にもよく言う。

いて欲しい時にいるのも実力のうち

タイミングは大事ですし、それも実力のうちですね(^_−)−☆





やっぱり今日一日は良い一日だった。

明日以降引き続きよろしくお願いします。

2017年4月23日日曜日

Vol.78 研修効果

天気の良い日曜日。

今日も本社で採用活動をしています。

日曜日に出てきてくれる学生さんは皆さん意欲的ですね!










昨日は久しぶりに会社に出ない休日。

3月の三連休明けからの約一ヵ月間はイベント等目白押しで32日間連続出社。

365日年中無休宣言をしていても、45歳という年齢には勝てませんね。

気力が充実していても肉体的な疲労は否めません。

普段からの体力維持の活動も仕事の一環としてスケジューリングしていきます!






さて、本日は研修効果について。





私は社長に就任する前、様々な自己投資を行ってきました。

難関資格の取得講座、某政治家の政治塾、コンサルタント養成講座、プレゼンテーション講座、出版企画書のつくり方講座などなど…

金額面でもウン十万するものばかりで、お金と時間をそれなりにかけてきました。

その時々の求めるものに対して、自分なりの課題設定をして、もちろん将来のリターンも考慮に入れて…

研修の受講は損得勘定を基準に意思決定する私としては、投資したものに対して大きなリターンを生むために必死で受講したものでした。






これを会社として取り組むときにどうすべきか?

投資すべきは、どのような社員なのか?

(※原則として、自分の能力を高め、あとに給与に反映されるものは自己負担である、という考えを持っています。)




以前の私は、社員の足らない要素にフォーカスしていました。

たとえば、ビジネスマナーが欠如している社員には、ビジネスマナー研修を、ロジカルシンキングが乏しい社員には、ロジカルシンキングの研修を受講させる。




でも、うまくいかないことが多いんです。

研修を一回二回受けたくらいで能力が向上するのであれば、とっくに向上していますよね( ̄▽ ̄)

最近つくづくそう思うようになったんです。





なので、今後は会社での研修受講の意義を変えようと思いました。




できない人をできるようにする


ではなく


できる人にさらにできるようになってもらう

できる人に他の人に伝えられるくらい体系的に理解してもらう






研修の効果というのは、正しい考え方を持ち合わせ、素直に自分に取り入れ、あるべき原理原則に沿って自分を変えられる人が得られるものです。



もちろん、私自身の振返りも大事ですね(^_−)−☆

2017年4月16日日曜日

Vol.77 ワンランク上の仕事

おはようございます。


天気の良い日曜日の朝。

6時41分「お詫びと相談があります」

と、私から当社採用広報チームのチームリーダーである、羽賀葵へメッセンジャーで送信。


それを見た羽賀から7時11分に電話が…

最近、彼女と取り組む採用活動において、数々の問題行動を起こしている私が「また何かやらかした」と急いでいる様子…

事はそこまで深刻な話でもない( ̄▽ ̄)

普段、彼女から「浅野さんはどこまで本気で、どこからが冗談かわからん」と言われているので、今後はわかりやすいメッセージを送ろうと反省(u_u)




今日はワンランク上の仕事

冒頭で紹介した羽賀葵は、2012年新卒入社で今年で6年目。

本年より私が超重要セクションと位置づけている、採用広報チームのチームリーダーになりました。




当社の管理職登用は、社内公募制。

昨年の管理職を一旦リセット、改めて「我こそは」と思う人に手を上げてもらい、面接して重要ポジションに就いてもらいます。

彼女もその一人。




彼女の最大の特質は、自身の願望を公言し、その願望から逆算し、なすべきことをなりふり構わず実行できること。

グレード昇格するために私に足りないものはなんですか?

管理職になるためには私に何が必要ですか?

私だけでなく、幹部クラスにしつこく聞きまくる。

そして、それを愚直なまでに実行する。

幹部の口からは「あいつ、うざいわ」が連発するも、幹部全員が彼女を応援しようとする空気ができてしまう。

結果、昨年は、MVP社員、グレード昇格、管理職登用の3冠獲得!





彼女がなんで3冠達成したのか…

それは常にワンランク上の仕事をしたから。



例えば、管理職になりたいという社員がいる。

私を役職を与えてくれれば、今とは違うパフォーマンスを発揮する

と過去に私にアピールしてきた人間がいたが、この類はことごとく今と変わらないパフォーマンスに終わってきた。




私が望むのは、役職がついていなくてもリーダーシップを発揮し、リーダーとしてふるまえること

一つ上のグレードで求められることを体現できていること





うちの人事制度は卒業方式でなく、入学方式

現行グレードの要件を満たしたから昇格ではなく、上の要件を満たしていると認められるから昇格。

役職がついたらリーダーシップを発揮するけど、つかない場合は権限がないから何もしない、という奴には絶対に役職をつけません。




あくまで人間的な成長が目的であり、昇格昇進は目標なり手段だけど、昇格昇進をひとつの成長の目安と考える場合、やはりワンランク上の仕事が私は絶対条件だと思います!






思い立ったときに仕事の話ができるのは、私にとっては経営幹部の必要要件。

まだ彼女はメッセージを送ってから30分の時間を要する。

5分後に電話してくるようになれば一流ですね(^_−)−☆

こんなことばかり言っているから私は嫌われる( ̄▽ ̄)




これから久しぶりの皇居ランに向かいます!

2017年4月5日水曜日

Vol.76 責任と覚悟

今日は大阪

当社大阪支社でイベントが重なり東京から何人も来ているため、“重役出勤”した私の居場所がなく近くのスタバでまどろんでいます( ̄▽ ̄)





新年度に入りました!

今年は当グループに5名の新しいメンバーが加わってくれました。

MAP経営に新卒3名、今年1月に設立したTHE MAPに新卒1名が入社しました。

THE MAPにはもう1名、設立したばかりの3名の会社に上場企業を退職してジョインしてくれたメンバーもいます。

当社を選んでくれて嬉しいのはもちろんですが、それぞれが覚悟を決めて入社してくれたことに責任を感じます。






入社式では、私の挨拶のあと、新メンバーが持ち時間7分で「人生理念と中期目標」というお題でそれぞれプレゼンをしてもらいました。

5名それぞれ個性があり、それぞれの想いを存分に発揮していて、素晴らしいものばかりでした。

新メンバーの皆さん、本当にありがとう!





その中の一人

こちらの写真は以前こちらのブログスーパールーキーから学ぶものでも紹介したTHE MAPの山岸尚平




彼は1月からTHE MAPにアルバイトとして参画し「0から1を生む」大変さを身を持って体験しました。

彼の思いは理解していたつもりでしたが、私が理解している以上に濃密な3ヵ月を過ごしていたようで、想いあまって涙ぐむ場面もあり、私も猛烈に感動しました。





彼の3月末の卒業式で同級生にその現状を話したら「そこの会社はブラックだよね」と心配されたようです(T . T)

私も以前、彼に「えぇ大学出てこんな小さな訳のわからん会社に入ったら、親も心配するやろ」と冗談で言ったところ

すべては自分の責任のもと自分で選んだ

だから、冗談でもそんなことは今後言わないで欲しい、と…





せやな…

今回の入社式のプレゼンでも彼の覚悟を感じました。

私も覚悟を改め、経営者の責任として世の中にインパクトを与えられる会社を創ります!