2017年6月28日水曜日

Vol.85 一事が万事

約一ヵ月ぶりの更新になります。

書こう書こうと思っているだけでは、なかなか書けませんね。

やはり数ヵ月おきに実施する「今月は○回書く」と強化月間宣言が必要ですかね…




さて、今日は当社の組織のお恥ずかしい面を綴ります。




昨日は大阪。

大阪支社長の野田とお客様のところへ。

少し早く着いてビルの下で待っていたところ、



野田から…

今朝のこと知っていますか?

私は…

何のこと?




当社の某セクションのメンバーが、当社の事業パートナーの方を招いて、週一回朝8時から勉強会をしているとのこと。

勉強会のこと自体は私も把握してた。

昨日は、週一回の開催日であった。




事が起こったのはここから。

その事業パートナーの方に時間通り8時前にお越しいただいたにもかかわらず、そのメンバーが揃っていないどころか数十分遅れてきたメンバーもいた様子。




当然その事業パートナーの方は、非常に不快な思いを持たれたはず。

本当に失礼なことをした。

本当に申し訳なく思っている。




この事象も非常に問題なのであるが、ある意味それ以上の問題があった。

それは、その当事者たる社員が今日顔を合わせて、報告もなければ謝罪もない。

その社員が、自分の友達に失礼なことをしたのとは訳が違う。

その事業パートナーの方とは、会社と会社のお付き合いをさせていただいている。

報告があるのはもちろん、私からも謝罪するように要請するべきである。





昨日から非常に残念なことばかり。


■報告ではなく、雑談の中で事実を知ったこと

■雑談で知ることがなければ、私は知らないままになっていたこと

■正規のルートで未だ報告がないこと

■私と顔を合わせても報告なり謝罪がないことから判断するに、当事者の責任感が著しく欠如しているばかりでなく、事の重要度を理解していないこと


挙げたら切りがない。




当たり前のことを当たり前にしないこと

誰にでもできることをしないこと

それは私が最も嫌うこと





一事が万事

このような事象は私の知らないところで、たくさん起こっているんだと思う。

まだまだ私の考え方が伝わっていないのは私の責任




先ほど、私からも電話で謝罪した。

今後このようなことが起きぬよう、また当たり前のことが当たり前にできるまで、私から何回も何回も伝え続けないといけないと痛感している。