2017年1月31日火曜日

Vol.73 スーパールーキーから学ぶもの

こんばんは。

年末にアップして以来1ヵ月ぶりのブログ更新。

「1ヵ月に一度は更新せんとあかんなぁ」って思ってた矢先に、当社パートナーの安江さんから「浅野さん、今日は更新せんと…」との忠告。

「これからやるつもりやったのに」と喉元まで出たものの、これはまさに知行合一ではないと反省。

何人かの方に「浅野さんのブログを楽しみにしています!」と言ってもらったことを糧に『未来をつくる経営者 浅野泰生のブログ』を今年も頑張っていきます!





さて、今日はスーパールーキーから学ぶもの

スーパールーキーとは、MAP経営グループの新会社THE MAP(これについては別の機会に詳しく語りたい)の内定者の山岸尚平。

22歳、立教大学卒業予定。

卒業できなくても入社させるけど( ̄▽ ̄)



昔の私なら「若い奴には負けん。お前が言うことなんか聞かへんで」というスタンスで、若いもんのいうことなんて聞かない嫌なタイプ。

でも30代半ばころから、年齢に関係なくスゴイ奴はスゴイと思える大人になってきた。




この山岸が12月からバイトに来ています。

優秀だといっても学生は学生、社会人としては全てが勉強。

なので毎日私に叱られてばかりだが、当社にとって期待の新人、まさにスーパールーキー!



私は、このスーパールーキーからこの1ヵ月で多くのものを学んだ。

もちろん、スキルやノウハウじゃない。

経験だけでは得られない「あり方」を彼は持っている。

それを今日は紹介します。




①レスポンスがとにかく早い

 当社は業務連絡をチャットワークというツールを使っている。
 
 私からの発信は主に朝6時台の通勤電車の中か、考える時間を確保できる休日。

 ただの業務連絡だけでなく、問いかけ、私の思想など様々。

 そのどれにも即座に反応してくれる。

 土日祝日早朝深夜関係なし。

 まさに私の代名詞「365日年中無休の後継者だ!





②自分の意見を持っている

 そうは言っても社長と内定者。

 「浅野さんの言うことはごもっとも」って感じでくるのかな、と思いきや

 「浅野さんに共感します。一方で私はこう考えます」と必ず自分の主張を入れてくる。

 そのほとんどが「ごもっともやな」と私が言ってしまうレベルのもので感心している。
 



③自己否定力がある

 現在の立場は内定者兼アルバイト。

 そんな彼に毎日日報を出させている。

 そこで展開される彼の振り返りは秀逸。

 昨日より今日、今日より明日と健全な自己否定を繰り返し、高速PDCAを回してます。

 彼の成長スピードはこの1ヵ月だけでも物凄い。






まだまだ挙げたらキリがないけど、こんなスーパールーキーを得られた私は本当に幸せ者。

彼の「あり方」から二回り近く年上の私が、たくさんのものを学んでいる。

こんなスーパールーキーとともに世の中にインパクトを与える会社を創ります!