2018年3月28日水曜日

Vol.95 批判に耐える

今日で46歳

たくさんの方々からメッセージをいただきました。

声をかけてもらったり、お気遣いもいただいた。

本当にありがとうございました。

照れるけど、何歳になっても嬉しいものですね。




さて、今日は批判に耐える

べつに最近誰かに批判されたわけではないですよ。




いま新しいネタを仕込んでいるため、情報発信を増やしている。



たとえば……




誕生日に合わせて

非連続な未来をつくる2代目経営者のための経営情報サイト【me;rise(ミライズ)】

をリリースした。




今年の夏頃にはやっとこさ2冊目の出版ができる運びとなりそうだ。





情報を発信するということは、その内容に対する賛否は付き物だ!

それがイヤであれば、発信しなければいい。

でも、それだと何も価値を生まない。

ビジネスの世界ではアウトプットがすべてと言っても過言でない。




しかし、批判はそれなりにへこむ(u_u)

Amazonのレビューに「1点」がつけられ、ボロクソ書かれていると正直気分が良いものではない。

過去には明らかに身近な人だと思われるものもあったけどね( ̄▽ ̄)





少し前、経営コンサルタントの小宮一慶さんが、受講していたセミナーで


プロなら批判に耐えろ!


とおっしゃっていた。




経営コンサルタントとして第一人者である小宮さんでも批判されることがあるというのだ。




勇気が湧いた!!




超一流の方でも、その発信が100%支持されるわけでない。

賛同者が多いことに対して、理由もないのに批判する輩もいる。

また、批判があるということは、自分の意見を明確に表現していることでもある。

曖昧でどっちつかずの意見であれば、批判もないが支持もない。




アッという間に50になる。

時間はそんなにないはずだ。

これからは、批判されても自分の想いや考え方をはっきり堂々と表現していこうと思う(^_−)−☆

2018年3月21日水曜日

Vol.94 命日に思うこと

東京は天気が良くないですね。

昼ごろ新幹線に乗って新横浜に着くころ、外は雪が舞っていた。



昨日は大阪。

うちの大阪支社でお客様の会議支援に入っていた。

休憩時間に親の話題をしていたら…

よくよく考えてみたら親父の命日だった( ̄◇ ̄;)





もう4年経つ。

4年前の3月20日も大阪支社で仕事をしていた。

よっぽどのことじゃないと電話をかけてこない、お袋から着信があった。

研修をしていたので取れなかった。


続けて弟からも着信があった。

さらに頻度の低い弟からの着信は間違いなく異常事態だ。


休憩時間に折り返したところ、入院していた病院で亡くなったと知らされた(T . T)






親父は気性が荒く、頑固で、一度言い出したら聞かない質だった。

家族は本当に苦労させられた。

お袋が一番大変だったと思う。


あまりにも頭ごなしに押さえつけられるので高校生の頃は反発して口も聞かなかった。

ここでもお袋は間に入って気を揉んでいた。。




そんな環境で育ったもんだから親父のようにはなりたくないと生きてきた。




4年前の2014年は、その1月から社長に就任した年。

亡くなったその日は早退したが、翌日からの三連休で葬儀も終わり、連休明けの月曜日から復帰できた。

私の仕事に支障がないよう、親父はこの日を選んでくれたのかな……




身体が弱ると気も弱る。

晩年の父は見舞いに行くだけで涙ぐんでいた。

喧嘩するのは嫌だけど、泣かれても困る。

いつまでも頑固な親父でいて欲しかった。




あんなに親父のようになりたくなかったけど、妻からは

そっくりだよ




そうなりたくないと思えば思うほど似てくるのかな( ̄▽ ̄)

「一度言い出したら聞かない」と言ったら聞こえが悪いけど信念が強いとも言える。

そこは見習わないといけないな(^_−)−☆




昨日はお袋に電話したけど、たまには実家に帰らないとな……

2018年3月14日水曜日

Vol.93 親のちょっとした一言


昨日から三日間の出張

「浜松⇒大阪⇒名古屋⇒東京」の行程で今日は大阪。

コートを着てきましたが、もういらないかと思うくらい(^^)




さて、今日は親のちょっとした一言




うちの一番上の佑心は小学3年生

私自身は田舎育ちだったので中学受験など考えもしなかったが、東京で住んでいるとそうも言っていられないので、ちょっと前から塾に通っている。

「頑張って中学受験しような!」と動機づけして、自分の意志で通わせている。

学校の授業とは違った面白さもあるようで、本人も楽しんでいる様子。

親としては、ちょっと安心。




先日その佑心が「中学受験しない」と言い出した。

「あんなに楽しいって言ってたのに、塾にも行かへんの?」と問いかけたところ

「塾は楽しいし、友達もできたから行きたい」と……

中学受験するために行ってるのに塾だけ行きたいなんてありへんやろ

と心でつぶやきながら

「なんでやの?」

と言ったところで答えがない。




こんなときは母親やね。

父親に言いにくいことも母親には言えるようだ(u_u)

どうも

お父さんに「ダメだダメだ」と言われると自分でも「ダメだ」と思って自信がなくなる

らしい(残念ながら又聞きだったので……)




私としては

もっと頑張らないとこのままでは行きたい学校に受からないよ

と言っていたつもりだった。



期待が余って知らず知らずのうちに息子のやる気を削いでいたのかな、と反省した。

それからは

佑心はできる!

と言い続けた。



先週の土曜日にテストがあった。

国語の文章で解答する問題が苦手な息子は、以前は空欄にしてくることが多かった。

土曜の朝絶対にできるから勇気をもって全部書いてきなと送り出した。

そうしたら今回のテストは全部埋めてきた!

答え合わせをして間違えていたのはご愛嬌( ̄▽ ̄)




親のちょっとした一言で子供は大きな影響を受ける。

社長と社員の関係もそうなんだろうな(^_)−☆

2018年3月7日水曜日

Vol.92 私の弱み


少し暖かくなってきたと思ったら、またちょっと寒くなってきた今朝の東京ヽ(´o`;

もう3月、すぐに4月。

昨年末、新入社員が入ってくるのは少し先だなと思っていたら、あっという間に入社日が迫ってきた。

今年は新卒4名に加え、30代の中堅2名も4月から当社の社員となる。

これからさらに楽しみが増えそうだ!





さて、今日は私の弱みについて





私は極度の人見知り

若いころは人脈を拡げねば、と人の集まる場所によく行った。

今も経営者向けの仕事をしている関係から、経営者がたくさんいる場所に行ってくれと社員から要求される。

行ったら行ったなりに誰かと話してくるが、正直言うと好きじゃない。




こう書くと、人と会うことそのものが嫌いだと拡大解釈され、必要な会合にも呼ばれなくなる可能性もある。

そのように解釈されると商売上も致命的だ( ̄▽ ̄)




正確に言うと、ほぼ全員がほぼ初対面のなか、共通の目的をそれほど持たず、各々の欲望だけが入り乱れる場の空気が嫌いなのかもしれない。

あと私は人に心を開くのに時間がかかる。

まだ私が心を開いていないのに、また私の現在抱えている課題も把握せずに、一方的に自分の話だけを押し付けようとする人が嫌いなのかもしれない。




昨日、当社取締役の安江が「50になるまで苦手なこともチャレンジする!」と言っていた。

普段、当社の社員には会社の成長は社長の成長、だから私も成長し続けると言っている。

そこで上記のような人見知りも克服すべきか……




いや、もうそこはいいかな。


時間は有限だし、ここから先は自分の強みを活かすべきかな。





ストレングスファインダーで自己診断したところによると

未来志向

目標志向

会社の未来、自分の将来を描くこと、目標を設定しそれに向けて策を練ることが得意。

というよりも、好きなんだと思う。

さらに言うと、好きというよりも、このようなことをしているときが一番集中でき、時間を忘れる。





人は万能じゃない。

私が人見知りである一方で、社交性に富む社員が私を支えてくれている。

当社の社員には、私の弱みを理解してもらい、お互いの強みを持ち寄って補完しあえる関係が築けたら、と思う今日このごろである。