2018年3月14日水曜日

Vol.93 親のちょっとした一言


昨日から三日間の出張

「浜松⇒大阪⇒名古屋⇒東京」の行程で今日は大阪。

コートを着てきましたが、もういらないかと思うくらい(^^)




さて、今日は親のちょっとした一言




うちの一番上の佑心は小学3年生

私自身は田舎育ちだったので中学受験など考えもしなかったが、東京で住んでいるとそうも言っていられないので、ちょっと前から塾に通っている。

「頑張って中学受験しような!」と動機づけして、自分の意志で通わせている。

学校の授業とは違った面白さもあるようで、本人も楽しんでいる様子。

親としては、ちょっと安心。




先日その佑心が「中学受験しない」と言い出した。

「あんなに楽しいって言ってたのに、塾にも行かへんの?」と問いかけたところ

「塾は楽しいし、友達もできたから行きたい」と……

中学受験するために行ってるのに塾だけ行きたいなんてありへんやろ

と心でつぶやきながら

「なんでやの?」

と言ったところで答えがない。




こんなときは母親やね。

父親に言いにくいことも母親には言えるようだ(u_u)

どうも

お父さんに「ダメだダメだ」と言われると自分でも「ダメだ」と思って自信がなくなる

らしい(残念ながら又聞きだったので……)




私としては

もっと頑張らないとこのままでは行きたい学校に受からないよ

と言っていたつもりだった。



期待が余って知らず知らずのうちに息子のやる気を削いでいたのかな、と反省した。

それからは

佑心はできる!

と言い続けた。



先週の土曜日にテストがあった。

国語の文章で解答する問題が苦手な息子は、以前は空欄にしてくることが多かった。

土曜の朝絶対にできるから勇気をもって全部書いてきなと送り出した。

そうしたら今回のテストは全部埋めてきた!

答え合わせをして間違えていたのはご愛嬌( ̄▽ ̄)




親のちょっとした一言で子供は大きな影響を受ける。

社長と社員の関係もそうなんだろうな(^_)−☆

5 件のコメント:

  1. 浅野さん、お疲れ様です。

    周りの言葉は思いがけないところで影響していたりしますが、
    親の一言はまた違うものがあるようには思います。
    私は今も親の一言を引きずっていたりしますし。

    浅野さんのお言葉でお子さんが素直に実行し、
    テストの欄埋めたのは素晴らしいですね。

    素直に意見を聞き入れて努力する姿勢に浅野さんらしさが伺えて、
    親子だなあと勝手に感じてました。

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    1. 森脇さん
      コメントありがとう。
      今も引きずっている、その一言について今度語ろう!

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    2. 浅野さん、お疲れ様です。
      返信ありがとうございます。
      その時は是非ともよろしくお願いいたします。

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  2. 浅野さん、お疲れ様です!

    自分も浅野さんのお子さんと同じ年の頃は父親にはあまり本音が話せませんでした。
    しかし、その父親にがんばれ、雄介ならできると言われたときは母親の言葉以上に刺さるものがあったような気がします。

    浅野さんの言葉を受け取って、すぐに実行した息子さんはすごいですね!

    今回のブログでは、浅野さんの親子関係が垣間見えて勝手ながらほっこりしました。笑
    次回投稿もお待ちしています!

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    1. 田之上さん
      いつもありがとう!
      男同士は難しいけど、たまに発する一言が響くのかな。
      僕のブログに必ずコメントをくれる田之上さんの言葉から私も勇気をもらっています(^^)

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