2018年4月22日日曜日

Vol.97 白黒つける

先週はイタリアへ海外研修に行ってきました。

天気予報のアプリでは雨予報が幾度となく出ていたのに、またもや傘要らず(^O^)/

晴れ男健在です(^_−)−☆



カプリ島で(^^)




さて、今日は白黒つける


とある日のとある部門の営業進捗会議で、何週間、いや何ヵ月も連続して受注見込みにあがっているお客様の名前があった。



私から

いつ結論が出るの?


その回答が

来週の(お客様企業の)役員会で結論がでます



同じ回答を何度きいたことか






場面変わって自宅でのこと

うちの末娘の心文(「みふみ」と読む)は3歳で先日幼稚園に入園したばかり

この年頃の子供は、夜はお母さんと一緒に寝たいもの(うちだけかもしれないが…笑)



その心文が起きているときに帰るといつも聞くことがある。

今日はお父さんと寝てくれる?



すると心文はいつも

明日から( ̄▽ ̄)

と悪い顔して言う。



昨日も「明日から」と言っとったやんか…(T . T)

一生お父さんと寝てくれる日は来ないかなヽ(´o`;






これと一緒だな、、、、

いや違う!

営業においては白黒つけることが大事である。




この営業進捗会議で檄を飛ばした。




感触が良い

興味があると言ってくれた

きっと大丈夫


お前は大丈夫教の教祖か

こんなんは営業じゃない




「Yes」か「No」かで回答をいただく

即決いただけない場合は回答をいただく期日を決める

口頭合意ではなく申込書にサインをいただく



そして「No」と言われたときこそ、お客様からヒントをもらえる


と!



改めて営業活動においては、断られることを恐れず白黒つけることが必要だと感じた。






こんなこと言いながら、3歳のかわいい娘を前にすると

断られるくらいなら明日を信じてみようと思ってしまう自分がいる( ̄◇ ̄;)

今夜も心文はお母さんのもとへ(^^)

2018年4月5日木曜日

Vol.96 イメージづくり

今日は少し肌寒い。

夜になって雨も降ってきた。

明日は天気が良くなるかな…




今日はイメージづくり

私には経営者という立場の他に、講師やコンサルタントという肩書もある。

それぞれのあり方があると思うが、先日講師とはこうあるべきだという行動を目の当たりにした。




もちろん講演は最高!

何度聞いても毎回引き込まれる。

話の内容は奥深いし、受講者を飽きさせない工夫がふんだんに盛り込まれている。




ただ今回のポイントはここではない。

講師はあくまで“先生”であるべきだ。

偉そうにしている、というのとは全く違う威厳が必要だ。




その先生は、その威厳を維持するためであろう行動を取っていた。

では、どこでどんな行動を……





それを目撃した場所は、なんと


トイレ




また、その行動とは


小の便器で用を足さず、大の個室に入っていったこと




そこで何がなされたかは定かでない( ̄▽ ̄)




正直そこではそれほど気にならなかった。




実は、その夜にその意味が理解できた。

セミナー後の懇親会中にトイレに行った時のこと

まさに同じ光景が目の前にあった。

しかも、小が空いているにもかかわらず。




そこで私は推測した。

講師というのは無防備な格好を受講生に見せてはならんのだと!

ちなみにご本人には確認していないので、たまたまなのかもしれない。

ただ、これは笑い事ではなく、大真面目に超一流講師の徹底ぶりから学ばせてもらった。





後日、当社の社員にこのことを話した。

別の講師も同じことをしているという話を聞いたことがあるというのだ。




講師やコンサルタントは、その人のイメージも商品

大勢の前で話していた“先生”がトイレに入ったら受講生と同列ではあかんのだというのだ。

ふむふむ、なるほど!




自分の脇の甘さを反省した。

浅野さんも気をつけてください

社員から有難いフィードバックをもらった( ̄◇ ̄;)

これを機に今一度自身のイメージを考えてみる(^_−)−☆





明日は長女の入学式。

晴れますように!